2014年07月18日

むやみに怒らない、怒りからの体験談です。

  むやみに謝らない
 なんでも謝ったら気がすむものではありません。自分でなくて相手が間違っているケースが有るからです。なにかあるごとに謝っていては相手に馬鹿にされる原因になってきます。特に私の様な発達障害が有る人は行動、コミュニケーション等で人と違う事が表れやすいのです。通常の行動でも理解をして頂けない作業能力、コミュニケーションが有ります。
自己の意志、常に自信のあり行動を心がえる事が大切です。
自分でも反省ができる失敗をして相手に迷惑を掛けてしまった場合は頭を柔軟に、謝る事も大切です。
私は以前商品管理で勤務している時行動が遅いために同僚とのぶつかりが頻繁でしたまた。  当時喘息が強く一年を通して呼吸困難のために肩呼吸、咳ばらいをしなが日々仕事をしていました。                
また同僚の負担がおもくなるため喧嘩も多々ありました。
自己が理解している事を言われると私は頭にくる方です。
今考えてみるともう少し自己が柔軟になっていればよかったのではと思っています。
また私との喧嘩が原因で数名の同僚を退職させています。
自分自身は努力してきたつもりですがその努力が相手に伝わらなかったのですね。
自分自身も努力をしているのですから私は謝る必要はないと思いますが、喧嘩になりそうになった時に、私から一時的にその場を去ったらどうでしょうか、一時的に喧嘩を避ける事ができたかもしれませんね。
また喧嘩になりそうになった時に常に謝っていれば相手は今以上に私も馬鹿にしたり、見下げたりするのではないでしょうか?
私は自己努力をしている自信が有る時は謝る必要はないと思います。
喧嘩になりそうになった時は場を去るが私の社会性生活をしていく上で喧嘩を止める方法です。職場、グループ等で喧嘩になれば対象者以外にも迷惑をかける可能性がありますからね。私自身から引けば喧嘩は相手がいなければ成立しません。
そこで喧嘩はストップします。
職場、グループでは内部の環境を保つ事が大切です。
よほど気持ちがおさまらない時は早い目に帰宅し酒でもの飲む、寝る、好きな楽器練習を思いっきり楽しんで気分転換を図り明日に備える事にしています。
私は夜中でも楽器練習ができるようにアンプ、サイレントチェロ、サイレントバイヨリンを持っています。
謝れば物事が解決するのではありません。以降馬鹿にされやすくなる方が私は恐ろしいと思います。
自己の満足がいく事だけ謝る事を習慣付けたいです。また後になって自己の間違いに気が付いた時はその時に謝れば良いのです。
posted by kduiae at 12:03| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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