2015年07月31日

赤ちゃんと犬。犬の気持ちを考えてあげましょう。

  我が家には生後9ヶ月の娘と小型犬が2匹います。
娘が産まれるまでは
「犬たちと仲良くできるのかなぁ?」
「犬たちが赤ちゃんにちょっかい出さないかなぁ?」
と心配してたんですが、そんな心配は必要なかったみたいです。


赤ちゃんが産まれると環境がガラリと変わるので、赤ちゃんは赤ちゃんで犬の鳴き声がうるさくて眠れなかったり、ちょっかい出されて怪我をしたり、、、といった心配があります。
犬は犬で赤ちゃんの泣き声が気になったり、オムツの臭いや赤ちゃん自身の匂いが気になったり、飼い主さんが赤ちゃんに付きっ切りになるストレスなどが心配されます。

がしかし!

実際は赤ちゃんに対する心配はありませんでした。
犬たちが鳴いても気にせず寝ていられるし、犬たちが娘に近寄ることはほぼないんです。
もちろん犬の性格にもよりますが、赤ちゃんが動くと警戒して離れるため、ちょっかい出すことはありません。

問題は犬たちです。

飼い主さんに構ってもらう時間はかなり減ります。
元々甘えん坊な我が家の犬たちは私の横で私をジッと見つめて抱っこ待ち。
今まで自由に行き来できていた場所は赤ちゃんスペースになり狭くなります。
赤ちゃんが動く音や泣き声で耳がピクン!
そして何より、赤ちゃんが一人で動けるようになると追いかけられるわ掴まれるわで犬にとっては一大事です。

あまり犬にストレスがかかってしまうと、食欲が落ちる、無駄吠えが増える、言うことをきかなくなる、あちこち噛むなどの困った症状が出てしまいます。
犬は従順で飼い主さんのことが大好きなので、飼い主さんの気を引きたいがための行動が増えてきます。
そう考えると可愛いですが、体調を崩してしまっては可哀想ですね。

犬も赤ちゃんも飼い主さんもストレスなく、というのはなかなか難しいものですが、犬は目を合わせてあげるだけでも嬉しいものです。
赤ちゃんが寝ている間など、ほんの5分でも愛犬との時間をとってあげるのは大事なことだと実感しています。
つい赤ちゃんばかりになってしまいますが、けなげに飼い主さんを待っている愛犬の気持ちも考えてあげてくださいね。見ないで!お尻の黒ずみ・ぶつぶつ・ニキビ跡を綺麗に消すには?
posted by kduiae at 20:54| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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