2016年03月20日

家事と子育てに追われる日々にたくさんの幸せが詰まってる毎日

  私は2児の母の専業主婦です。
夫は朝の5時30分から仕事なので私に気を使い朝ごはんは外で済ませてくれます。
なので1日の始まりは7時からの朝食作り。
8時になったら子供達を起こして朝ごはんを食べさせます。
子供は2歳6ヶ月の子と8ヶ月の子です。
長男はご飯よりお菓子を欲しがるので毎朝食べさせるのに格闘しています。
ご飯を食べさせたら着替えをさせ掃除をします。
その間子供達はDVDをみたりおもちゃで遊んだり兄弟仲良く遊んでいます。
10時になったら下の子を寝かせ上の子におやつをあげます。
おやつを食べている時はお菓子が大好きな子なのですごく食べるのが早いです。
その間に洗濯をしてあれこれしてると下の子が起きるのでミルクを飲ませご機嫌が良くなるとまた兄弟仲良く遊び出します。
上の子の面倒見と下の子の無邪気さにほっこりしていつも見ています。
次はお昼ご飯を作ります。
お昼ご飯は何故かモリモリ食べる上の子にまだ8ヶ月の下の子がみんなの仲間入りして離乳食食べてる光景がすごく可愛く笑えちゃいます。
ご飯を食べ終わったら上の子も下の子もお昼寝タイム。
2人引っ付いて寝ている姿がとてもほっこりします。
その間に私はまた掃除をして夜ごはんの下ごしらえをしちゃいます。
3時になったら子供達を起こしまたおやつをあげます。
3時のおやつは下の子も赤ちゃん用のおせんべいを頬張り上の子もお菓子を黙々と食べます。
食べ終わったら3人で近くの小さな公園で30分程遊び帰ってきます。
家に帰ったら子供達はまたDVDをみたりおもちゃで遊んだりして遊びだします。
子供達2人共自由奔放に遊んでる姿がとても面白く、可愛いです。
その間に夜ごはんを作り出し、旦那さんが仕事から帰宅します。
その時上の子はパパーと走って行き、下の子はあーあーと声を出し笑顔になりとても喜びます。
家族4人揃ってご飯を食べ、パパと子供達が遊んでる間に片付けをしてしまい、お風呂を沸かし子供達とパパはお風呂に入ります。
その間に寝る準備をして交代でお風呂に入ります。
この間が1番ゆっくり出来る時間です。
それから家族揃ってテレビを見たり遊んだりして子供達はうとうとしだすので、
私は洗濯を干してしまい家族4人で9時には布団に入り子供達は夢の中。
パパもママも子供達を寝たことを確認し夢の中。
毎日同じ様な事の繰り返しです。
でも当たり前の日々にたくさんの幸せが詰まってとても楽しい毎日を過ごせいい家庭を持てたなと実感します。無制限モバイルルーター
posted by kduiae at 23:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月31日

海は泳げない人でも、楽しむことができる場所

  日曜日は子供会のイベントで、何年振りかの海に行きました。
長男は今年小学校に入学。
そのため、子供会にも入会しました。
年度末の歓送迎会に始まり、いよいよ今年のメインイベントがやってきた、というところです。

近年は水の事故が目立ちます。
かつては役員さんだけで子供達を海に連れて行っていたようですが、今回はかなり早い段階で企画が持ち上がり、極力家族同伴で、という方針の下参加募集がかかりました。
結果、ほとんどの家庭が全員参加で、観光バスは満席になるほどの大所帯となりました。

目的地は神崎浜海水浴場。
京都舞鶴近郊の海水浴場です。
私は日本海での海水浴が人生初だったのですが、うわさに聞いていた荒々しい海はなりを潜め、大変穏やかでした。
夏休み中の日曜日なので、混雑を覚悟していましたが、人出はそこまでではなく、子供会の大所帯でも快適に海水浴を楽しむことができました。

ところで、私たち一家は全員カナヅチです。
私も夫も、泳ぎは不得手。
長男も夏休みに特別水泳という名の補習通知がきました。
当然幼稚園児の長女が、水に親しむはずもなく、そんな事情で水のレジャーにはこれまで全くと言っていいほど、無縁の生活をしてきました。
そんなわけで、海水浴に何が必要なのか、そして楽しむことができるのか、大いに疑問を抱きながらの参加でした。
まず、準備段階からあたふたしていました。
更衣室はあるのか、シャワー事情はどうか、海の家でカレーを注文して食べるというが、どこで、どのようにして食べるのか、タオルはいくつ必要なのか、みんなビーチサンダルで行くのか、水着は着ていくのか、飲物は何をどのくらい持っていけばいいのか、おやつは?軽食は?…もう行く前から溺れそうです。

しかし、実際のところ、役員さんたちがきっちり段取りしてくれていて、心配事は杞憂でした。
シートやテントは大型のものが持ち込まれ、テーブル等も適当に用意されていました。
子供達には大量のおやつが用意されていて、飲み物までセッティングされていました。
また、スイカ割りも楽しませてもらいました。
泳げないはずの長男も、浮き輪を頼りに海原を楽しみ、長女は浮き輪で浮いたり、砂浜で貝拾いを楽しんで、気に入ったものをお土産にしたり、それぞれの楽しみ方ができていたようです。
私は感動しました。
ああ、海って、泳げない人でも楽しむことができる場所なんだなぁ、と。
私も、新調したラッシュトレンカとラッシュガードに身を包み、海に浸かりましたが、暑さを忘れる心地よさでした。

帰りも、観光バスが家の近くまで連れ帰ってくれます。
大人も子供もゆっくり休みながらの家路につくことができました。
みんなで行った海水浴だからこそ、楽しむことができたと思います。
子供同士がそれぞれ遊ぶのを、大人は海に浸かって見守るだけでよいのです。
次の機会も、ぜひ参加しようと思う、素敵な夏の思い出となりました。ドコモ,au解約後ソフトバンクshop池袋で乗り換える前に
posted by kduiae at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃんと犬。犬の気持ちを考えてあげましょう。

  我が家には生後9ヶ月の娘と小型犬が2匹います。
娘が産まれるまでは
「犬たちと仲良くできるのかなぁ?」
「犬たちが赤ちゃんにちょっかい出さないかなぁ?」
と心配してたんですが、そんな心配は必要なかったみたいです。


赤ちゃんが産まれると環境がガラリと変わるので、赤ちゃんは赤ちゃんで犬の鳴き声がうるさくて眠れなかったり、ちょっかい出されて怪我をしたり、、、といった心配があります。
犬は犬で赤ちゃんの泣き声が気になったり、オムツの臭いや赤ちゃん自身の匂いが気になったり、飼い主さんが赤ちゃんに付きっ切りになるストレスなどが心配されます。

がしかし!

実際は赤ちゃんに対する心配はありませんでした。
犬たちが鳴いても気にせず寝ていられるし、犬たちが娘に近寄ることはほぼないんです。
もちろん犬の性格にもよりますが、赤ちゃんが動くと警戒して離れるため、ちょっかい出すことはありません。

問題は犬たちです。

飼い主さんに構ってもらう時間はかなり減ります。
元々甘えん坊な我が家の犬たちは私の横で私をジッと見つめて抱っこ待ち。
今まで自由に行き来できていた場所は赤ちゃんスペースになり狭くなります。
赤ちゃんが動く音や泣き声で耳がピクン!
そして何より、赤ちゃんが一人で動けるようになると追いかけられるわ掴まれるわで犬にとっては一大事です。

あまり犬にストレスがかかってしまうと、食欲が落ちる、無駄吠えが増える、言うことをきかなくなる、あちこち噛むなどの困った症状が出てしまいます。
犬は従順で飼い主さんのことが大好きなので、飼い主さんの気を引きたいがための行動が増えてきます。
そう考えると可愛いですが、体調を崩してしまっては可哀想ですね。

犬も赤ちゃんも飼い主さんもストレスなく、というのはなかなか難しいものですが、犬は目を合わせてあげるだけでも嬉しいものです。
赤ちゃんが寝ている間など、ほんの5分でも愛犬との時間をとってあげるのは大事なことだと実感しています。
つい赤ちゃんばかりになってしまいますが、けなげに飼い主さんを待っている愛犬の気持ちも考えてあげてくださいね。見ないで!お尻の黒ずみ・ぶつぶつ・ニキビ跡を綺麗に消すには?
posted by kduiae at 20:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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